コンピュータ

Gmailのデータをダウンロードできるようになるらしい

ITmedia のニュースより。

米Googleは12月5日(現地時間)、「Googleカレンダー」と「Gmail」のデータをダウンロードできるようにしたと発表した。Googleカレンダーは同日から、Gmailは向こう数カ月中に“ローリングアウト”する。

待ちに待った機能。簡単に自分のメールデータをダウンロードできるようになる。

Googleになんかあった時のためにも、IMAP で定期的にダウンロードするとか、いつも、考えておかないといけないなぁと思いながら、実行できていなかった。たしか、7年か8年くらい前、1回、アカウント削除されたことあるからね。あれは、なんだったんだろう・・・(確か、なんかの警告を受けた・・・)

ラベル別にダウンロードできるような機能はあるらしいけど、期間を指定するようなこともできたら使い勝手いいだろうなと思う。

VyattaでNAT(NAPT)設定

VyattaでNAT(NAPT/IPマスカレード)の設定

外のアドレスが、192.168.10.3/24(eth0)。中が、192.168.15.1/24(eth1)のネットワーク。

set service nat rule 1 source address 192.168.15.0/24
set service nat rule 1 outbound-interface eth0
set service nat rule 1 type masquerade

ついでに、デフォルトゲートウェイも設定してなかったので、

set system gateway-address 192.168.10.1

と、設定しました。

あとは、Vyatta自体にDNS設定する場合は、

set system name-server 192.168.10.1

とします。(複数DNS指定可)
さらに、Vyatta自体がDNSの問い合わせに応答するには、

set service dns forwarding listen-on eth1
set service dns forwarding system

とやれば、フォワーディングしてくれます。

Vyatta 6.3 ESXiでのルーティング用に導入

とりあえず、やってみたことのメモ。

まず、ここから仮想化版をダウンロードしてくる。バージョンは6.3を使用。
http://www.vyatta.com/download

で、Vyatta用に仮想マシン作成。
イーサネットアダプタもとりあえず、3つ追加して4つに。
一応、仮想スイッチをセグメント別に分けた。
ダウンロードしたISOファイルからブートさせ起動。

ユーザ名・パスワード共に、vyattaでログイン。

install-system コマンドをで、いくつか質問事項に答えてインストールする。
ほとんど、そのままエンター押下。

shutdownで、停止させて、ISOファイルを解除して、再度起動させる。
ユーザ名vyattaと設定したパスワードでログインする。

$ show interfaces ethernet eth0
で、MACアドレスを確認して、ESXi上で確認したMACアドレスと確認して、順番に認識されていることを確認してみた。
show configurationしてみると、MACアドレスが入ってるから、これでいいのかな。

configureコマンドで設定モード(?)に移行。プロンプトの表示が#に変わる。

とりあえず、IPアドレス設定する。
# set interfaces ethernet eth0 address 192.168.10.3/24
# commit
※ commitは設定反映

物理的にあるルータにPingしてみる。→できた。
$ ping 192.168.10.1

eth1にもIP設定しておく。
$ configure
# set interfaces ethernet eth1 address 192.168.15.1/24
# commit

192.168.15.11/24を設定した仮想マシンからPingしてみると、成功。
このマシンには、デフォルトGWが192.168.15.1に設定してある。
そこで、Vyattaの別セグメントアドレス192.168.10.3にPingしてみる。もちろん成功です。

とりあえず、ESXi内でVyattaに直接繋がっているネットワーク間のルーティングは以上でできました。
保存して今日は終了。
#save

ほかは、今後、必要に応じて勉強していきます。